富岡町で生まれ、稲穂小、西陵中、緑陵高校で学び、その後小樽を離れて早50年余となる。父母が他界し帰樽する回数が減少したが、それでも兄妹、親戚、友人達が多数在樽するので、年2~3回帰樽している。幸いまだ足腰が丈夫なので、帰樽時には市内及び周辺を散策し、夜には旨い肴をつまみに一献傾けている。先日帰樽した折、旧高橋倉庫跡に出来た「ステンドグラス美術館」を拝観して来た。ぜひニトリ小樽藝術村を充実させるため、市、観光協会としても、厳しい財政の中応援して頂きたい。小樽は札幌と違い各段の発展、変貌はないが、それが却って、小樽の魅力・売りになるのではないか。少し路地を入ると昔のままの佇まいが此所彼所に残っていて、実に懐かしくも喜ばしくも感じられる。小樽市が更に観光都市として発展・充実されることを心から期待しております。小樽って、本当に良い街だとつくづく感じております。