小学校4年生から高校卒業まで、青春時代をすごした街、小樽。小樽駅に降りるたびに、何故かホッとする。街中を歩くといつも変わらぬ街並みに何故かホッとする。坂道を登りつめて、後ろを振り返ると、海がみえる景色にホッとする。いつ帰っても変わらぬ小樽が私を迎えてくれる。そんな小樽が私は好きだ。