【月刊小樽自身2022年1月号】 強面の八角形/冬の珍魚ハッカクを食す

投稿日:2021年12月25日 / 投稿者:otaru

「八角」とは!?

角ばった身体に尖った顔先、断面が八角形に見えることから「八角(ハッカク)」という名前で呼ばれるこの魚、召し上がったことはありますか?冬になると、小樽の市場やスーパーの店先にも並ぶこの魚、うまいんですよね~。

正式には、背中と尻の鰭(ヒレ)が細身の体に対して非常に大きいことから「特鰭(トクビレ)」と呼ばれるそうですが、小樽市内では「八角」の方がお馴染みですね。

表面が固くてゴツゴツしているので、さばくのはなかなか大変です。市場では、お願いすれば頭や皮の部分を取ってくれますし、あらかじめ背中と腹の部分の皮を取って売られていることも多いようです。

市場で八角をさばいてもらいました。動画の最後で、ヒレの大きさもわかりますよ!