【月刊小樽自身2022年3月号】土肥美帆写真展 北に生きる猫

投稿日:2022年02月25日 / 投稿者:otaru

現在、市立小樽美術館にて開催中の企画展「土肥美帆写真展 北に生きる猫」。
漁港に住む猫たちの愛らしい姿を収めた作品が話題になっています。
2月6日に開催されたギャラリートークは、申し込み開始日の午後には満席になってしまったという人気ぶりです。

作品を撮影しているのは、北海道生まれ、滋賀県在住の写真家・土肥美帆さん。
2014年から小樽の猫たちを撮影しています。

展示は第1章「北に生きる猫たち」と、第2章「ボス猫ケンジ」の二部に分かれて構成されています。
第1章「北に生きる猫たち」では、小樽の漁港に住む猫たちの姿を捉えています。
第2章では、大きなお顔が特徴の、小樽の漁師さんと暮らしているケンジにスポットライトを当てた作品が展示されています。
厳しい自然の中で生きる猫たちの姿は、可愛いだけでなく力強さや生命力さえも感じさせます。

まだ行ったことがない人は行きたくなる、もう行ったという方ももう一度見に行きたくなるような写真展のあれこれを、写真家の土肥美帆さんにインタビューしました!