文化庁メディア芸術祭 小樽展…シンポジューム「ナラティブシティ・創造都市小樽の可能性」(1/13)

投稿日:2020年01月13日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

文化庁メディア芸術祭 小樽展

シンポジウム「ナラティブシティ・創造都市小樽の可能性」のご案内です。

◆シンポジウム「ナラティブシティ・創造都市小樽の可能性」

・日 時:2020年1月13日(月・祝) 15:30~

・参加費:無料

・場 所:小樽市民センターマリンホール (小樽市色内2丁目13番5号)

・話し手

 佐々木雅幸

 (創造都市ネットワーク日本顧問、文化庁地域文化財創生本部主任研究官)

 山重徹夫

 (クリエイティブディレクター、「中之条ビエンナーレ」総合ディレクター)

 迫俊哉

 (小樽市長)

 福島慶介

 (デザイナー・文化庁メディア芸術祭小樽展シンボルグラフィック制作・N合同会社)

 岡田智博

 (文化庁メディア芸術祭小樽展ディレクター)

地域の魅力を文化を通じて磨くことにより、持続的成長を実現する「創造都市」

の動きが世界の様々な場所に新たな豊かさをもたらしています。

物語を多く生み出してきたナラティブ溢れる小樽、そして北後志には、

そのチャンスがあります。

その「創造都市」の可能性を世界で活躍するリーダーでかつ小樽に思い入れのある

話し手とともに語り合います。

話し手佐々木雅幸氏は創造都市について、

「市民の創造活動の自由な発想における創造性に富み、同時に脱大量生産の

革新的で柔軟な都市経済システムを備え、グローバルな環境問題や、

あるいはローカルな地域社会の課題に対して、創造的問題解決を行えるような

『創造の場』に富んだ都市である。」と著書にて綴っています。

そして山重徹夫氏が今年総合プロデューサーを務めた「中之条ビエンナーレ」は

群馬県中之条市で2007年に初開催され7回開催しています。

これまで参加した海外作家を含めた多くの参加者と地域住民との交流が

行われてきました。

イベントや移住してきた作家の異文化に触れた地域の方々は、

地域特有の文化を他者からの目線がどうであるかを知る重要機会となっています。

地域とアートが共存することに大きな可能性と価値を生み続けているイベントです。

受け手である小樽市の迫俊哉市長やメディア芸術祭小樽展岡田智博ディレクターとの

ディスカッションで生まれるナラティブには

小樽のどのような未来の可能性が映るのでしょう。

画像「中之条ビエンナーレ2019」は文化庁メディア芸術祭 小樽展HPよりお借りしました。

◇本件に関する問い合わせ先HP

文化庁メディア芸術祭 小樽展事務局

 PR担当 (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社内)
E-mail: cfm_pr@crypton.co.jp

(企画内容について)
文化庁メディア芸術祭 小樽展 小樽事務局
E-mail: otaru@creativecluster.jp

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