企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」…(2022.1/8~3/31)小樽市総合博物館本館

投稿日:2022年01月17日 / 投稿者:スタッフ観光案内所
小樽市総合博物館、次回の企画展は新年1月8日(土)から開催される「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」です。
「Cord Marked Pottery」とは「日本考古学の父」とよばれるエドワード・モースが東京大森貝塚から発掘した土器に縄目の文様があることから命名したものです。その和文報告書で「縄紋」と訳され、これが現在私たちが使う「縄文土器」「縄文文化」の用語の始まりです。
今回の展示は、小樽と余市の縄文土器が中心の展示です。隣接する町ですが、行政区分が存在するため、従来別々に語られ、展示してきた土器群を、よいち水産博物館の全面協力をいただき、一堂に集めご覧いただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・総合博物館本館fbより

企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」

開催期間:2022年1月8日(土)~3月31日(木)
開館時間:9:30~17:00
会  
場:小樽市総合博物館本館 企画展示室
入  館 
料:一般 300円・高校生

住所:小樽市手宮1丁目3番6号
TEL:0134-33-2523

 

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スタッフY

 

小樽市総合博物館運河館…トピック展 特別公開「花園公園設計図」に行ってきました

投稿日:2022年01月15日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2022年1月14日(金)に小樽市総合博物館運河館で開催中の

トピック展 特別公開「花園公園設計図」を見てきました。

明治43(1910)年の花園公園(小樽公園)設計図です。

高さ2.4m、幅3.2m(外寸)もある大きな設計図です。

もう112年もたっているのに、

公園の木々の緑や花など植物の色がきちんと残っています。

そして公会堂の敷地、図書館予定地も描かれていました。

噴水池や喫茶店も書かれています。

花園公園設計図は普段は非公開ですが、

2022年3月31日(木)まで特別公開でご覧いただけます。

今も小樽市民の憩いの場所として親しまれている

花園公園(小樽公園)の歴史を覗いてみませんか。

小樽市新指定文化財初披露
・・・・・・・・・・トピック展 特別公開「花園公園設計図」
開催期間:2021年12月25日(土)~2022年3月31日(木) 9:30~17:00
開催場所:小樽市総合博物館 運河館 第一展示室
料  金:入館料のみ
・・・・・大人300円、高校生・市内70歳以上150円、中学生以下無料
協  力:小樽市総合博物館友の会

喫茶店も描かれていますね。
木々の緑や花など植物の色がきちんと残っていました。
/
図書館予定地

公会堂敷地

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『花園公園設計図』の内容は
小樽市総合博物館Facebookで詳しく紹介されています。
◎小樽市総合博物館Facebook2021年11月2日より抜粋)
2021年9月に新しく「小樽市指定文化財」となった『花園公園設計図』
私たちの暮らしに憩いを与える、小樽公園は小樽が誇るべき近代化遺産です。
その小樽公園を描いた、明治43年に長岡安平によってつくられたものが
『花園公園設計図』です。
この設計図は幅3.2メートル、長さ2メートルの巨大な図面です。
あまりの巨大さのため総合博物館の展示ケースに収まらず、
あまりご覧いただく機会がない資料です。
しかし、その制作の背景や精緻な公園設計図としても貴重な文化遺産です。
設計者の長岡安平(ながおか やすへい)は幕末(天保13(1842)年)に
肥前大村藩(現在の長崎県大村市)の下級士族の家に生まれます。
明治11(1878)年に東京府の土木技師となり、最初の仕事は皇居お堀端の柳の整備でした。
その後、東京の公園の整備からさらに設計を任せられるようになります。
当時「公園」という概念がまだ生まれたばかりの頃で、お屋敷の「庭園」はあっても
「公園」はまだ上野など大きな寺社の境内をそのまま転用したものでした。
そのような中で芝公園や浅草公園などをてがけ、次第にその才能を発揮していきます。
しかし、明治35(1902)年に東京府の技師を退職し、いわばフリーの設計者として
活動を始めます。なぜやめてしまったのか、いろいろ考えられていますが、
本多静六との関係にあったのではないか、と考えています。
本多は慶応2年(1866)生まれですから、長岡とは20歳ほど違います。
しかし、現場の技師上がりで、系統だった造園学を学ぶ機会のなかった長岡と異なり、
本多は東京農科大学を卒業し、ドイツ留学をし、日本に造園学を築いた人物です。
この本多と長岡は明治34年に日比谷公園の設計公募に作品を提出し、
当時の建築界の第一人者であった、辰野金吾のバックアップを得た本多の作品が
採用となります。
その後、本多は帝大教授としてさまざまな学会、団体のリーダーとなり、
「日本公園の父」と呼ばれるようになります。
一方、独学に近い中で、業績をあげた長岡からすると、
エリートである本多の存在はどのようなものだったのでしょうか。
そんな心境を自らつけた「祖庭」という称号に見ることができるのではないでしょうか。
花園公園(小樽公園)は明治14(1881)年に開拓使によって「公園地」に指定されます。
しかし、その後は本格的な整備は行われず、明治28(1895)年に一応の設計図は完成しますが、
見晴台のあずま屋や散策路が整備され、また連合運動会向けにグランドが作られた程度でした。
明治43(1909)年に、皇太子(のちの大正天皇)の行啓がきまり、
公園内に宿泊施設の建設計画が持ち上がります。それを機に、
当時すでに全国的に著名な公園設計者であった長岡に依頼したのではないかと考えています。
明治43年12月1日の小樽新聞に「両公園の設計図完成す」の記事が掲載され、
その中に「藤山要吉氏の邸宅に滞在し」とあり、
さらにその翌日12月2日の記事に
「昨日、御旅館問題に関する協議会後(中略)設計結果を設計者長岡安平より報告され」
とあります。
この協議会の委員長は寺田省帰、また文章中には藤山に対しての謝辞などがあり、
この二人が長岡を招聘したものと推測できます。
 当時の小樽は、北日本屈指の大都市であり、辰野らの中央とのパイプもあることから、
講演の設計を本多静六に依頼してもおかしくありません。
なぜ藤山や寺田が本多ではなく、長岡を指名したのか、興味深い点です。
 長岡が「大陸的な雄大な設計をしました」と表現した設計図は、
1/300の縮尺で、肉筆、筆書き、この大きさのため、
植栽される木が一本一本がていねいに描かれています。
(石川館長 投稿)
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2021年9月30日、新しく3件の文化財が「小樽市指定文化財」に指定されました。

西川家文書(にしかわけもんじょ)と稲垣益穂日誌(いながきますほにっし)

小樽市総合博物館運河館でご覧いただけます。

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● 小樽市総合博物館 運河館
小樽市色内2丁目1番20号 電話:0134-22-1258

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スタッフM

小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ! 2021-12-22 16:12:05

投稿日:2021年12月22日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

11月2日に花園公園設計図の解説記事をFB上で公開していますが、
その際予告していた特別展示になります。
普段公開していない展示品です。
ぜひこの機会に設計図の大きさや書き込みの精緻さなどをご体感ください。
会期は今年度いっぱいです。
皆様のご来館、お待ちしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小樽市総合博物館FBより
・}


小樽市新指定文化財初披露
・・・・・・・・・・トピック展 特別公開「花園公園設計図」

開催期間:2021年12月25日(土)~2022年3月31日(木) 9:30~17:00
開催場所:総合博物館 運河館 第一展示室
内  容:新しく小樽市指定文化財になった「花園公園設計図」を公開します。
料  金:入館料のみ
・・・・・大人300円、高校生・市内70歳以上150円、中学生以下無料)
協  力:小樽市総合博物館友の会
※年末年始(12月29日~2022年1月3日)休館

小樽市総合博物館 運河館
住所:小樽市色内2丁目1番20号
TEL:0134-22-1258


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スタップY

ミュージアムラウンジ「オイルモーション作り」(12/25)総合博物館本館

投稿日:2021年12月10日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

12月のミュージアムラウンジは「オイルモーション作り」を行います。
水と油の性質を利用した綺麗な置物を作ります。
お好きな色合いが選べるので、自分好みの作品ができますよ。




ミュージアムラウンジ「オイルモーション作り」

日時:12月25日(土)午前10時30分~11時30分
場所:総合博物館本館・実験室
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:5組(先着順・ 一組5名まで)
料金:入館料と材料費250円
※既に定員に達していて、現在キャンセル待ちになっています。(12/10現在)

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小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号
電話:0134-33-2523
・営業時間:9:30 ~ 17:00
・入館料 (2021年11月4日(木)から冬期料金)
 一般 300円 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円
   中学生以下は無料
・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

【お知らせ】

2021年11月4日(木)から冬期開館になり屋外施設の公開も終了しています。
手宮口も冬期間は閉鎖します。

 
 
 

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スタッフY

 

大人のラボ!?「ローズキャンドル作り」…(12/23)総合博物館本館

投稿日:2021年12月06日 / 投稿者:otaru

小樽市総合博物館本館では、ミュージアムラウンジで
大人版の「チャレンジラボの大人のラボ」を開催致します。

バラの花の形をしたキャンドルを作って、
クリスマスに灯してみませんか⁈
まだ参加人数残り1組(5人)、空きがあります。(※12/6  午後4時現在)

🕯ミュージアムラウンジ大人のラボ!?「ローズキャンドル作り」🕯

開催日:12月23日(木) 11:00~12:00
場 所:総合博物館本館・実験室
対 象:高校生以上
定 員:4組(一組5人まで)(先着順)
料 金:入館料と材料費150円
申 込:総合博物館本館まで(※12月1日から受付開始


▲写真は小樽市総合博物館FBより使わせて頂きまました。
2021年2月「スペシャルラボ・ローズキャンドル作り」が
中止のなった時の写真です。花びらを一枚一枚重ね合わせた物です。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号
電話:0134-33-2523
・営業時間:9:30 ~ 17:00
・入館料 (2021年11月4日(木)から冬期料金)
 一般 300円 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円
   中学生以下は無料
・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

【お知らせ】

2021年11月4日(木)から冬期開館になり屋外施設の公開も終了しています。
手宮口も冬期間は閉鎖します

 
 
 

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大人のラボ!?「ローズキャンドル作り」…(12/23)総合博物館本館

投稿日:2021年12月06日 / 投稿者:otaru

小樽市総合博物館本館では、ミュージアムラウンジで
大人版の「チャレンジラボの大人のラボ」を開催致します。

バラの花の形をしたキャンドルを作って、
クリスマスに灯してみませんか⁈
まだ参加人数残り1組(5人)、空きがあります。(※12/6  午後4時現在)

🕯ミュージアムラウンジ大人のラボ!?「ローズキャンドル作り」🕯

開催日:12月23日(木) 11:00~12:00
場 所:総合博物館本館・実験室
対 象:高校生以上
定 員:4組(一組5人まで)(先着順)
料 金:入館料と材料費150円
申 込:総合博物館本館まで(※12月1日から受付開始


▲写真は小樽市総合博物館FBより使わせて頂きまました。
2021年2月「スペシャルラボ・ローズキャンドル作り」が
中止のなった時の写真です。花びらを一枚一枚重ね合わせた物です。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号
電話:0134-33-2523
・営業時間:9:30 ~ 17:00
・入館料 (2021年11月4日(木)から冬期料金)
 一般 300円 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円
   中学生以下は無料
・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

【お知らせ】

2021年11月4日(木)から冬期開館になり屋外施設の公開も終了しています。
手宮口も冬期間は閉鎖します

 
 
 

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小樽市総合博物館本館…令和3年度自由研究作品展(11/13~11/28)

投稿日:2021年11月22日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽市総合博物館本館では

小樽市内の小学校11校から応募された自由研究作品69点が展示されています。

子供たちの作品をご覧になりませんか。

11月23日(火・祝)は開館、11月24日(水)が休館となります。

11月4日(木)からは冬期営業になりました。

冬期営業期間は屋外車両がご覧になれません。

手宮口からの入出館ができませんのでご注意ください。

入館料は冬期料金です。

● 令和3年度 自由研究作品展

・日時:令和3年11月13日(土)~11月28日(日) 9:30~17:00

・内容:小樽市内の小学校の生徒から応募された自由研究作品を公開展示

・場所:小樽市総合博物館本館・2階回廊

・対象:どなたでも

・定員:なし

・料金:入館料のみ

・申込:不要。直接お越しください。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

・営業時間:9:30 ~ 17:00

・入館料 (2021年11月4日(木)から冬期料金)

 一般 300円

 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円

 中学生以下は無料

・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)


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小樽市総合博物館本館…星空観望会「部分月食を見よう!」 に参加し、部分月食を見てきました(2021.11.19)

投稿日:2021年11月20日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2021年11月19日(金)の夕方から宵にかけて部分月食を見ることができました。

今回の部分月食は、月の直径の97%が地球の影に隠される

「ほぼ皆既月食」と呼べるほど深い月食です。

部分月食の始まりは、16時18.4分

食の最大は18時02.9分

部分月食の終わり19時47.4分

小樽の月の出は16時06分

私は小樽市総合博物館本館でに開催された「部分月食を見よう」

参加しました。

16:00スタート時点では月が見えなかったので、プラネタリウムで

星空や部分月食などを解説していただきました。

その後も雨が降ったりと観測できず、

今度は実験室で他の地域のライブ中継や、部分月食の解説をして頂きました。

17:00ごろ天狗山の上に金星がはっきり見えました。

木星と土星も見ることができました。

17:20ごろにようやくかけた月が見えました。

その後18:00ごろ食の最大にかけた月もはっきりと。

双眼鏡を貸していただき、あかっぽい月を見る事ができました。

今回の観察は雨で「部分月食」を見る事はできないかもという中で

最大にかけた月をはっきり見ることができたので

本当に嬉しかったです。

スタッフの皆様ありがとうございました。

星空観望会「部分月食を見よう!」は19:50頃まで開催予定でしたが、

寒くなってきたので途中で退散させていただきました。

16:00

スタート

16:00スタートでしたが、月が見えないので、

プラネタリウムで星空や部分月食の様子などを解説していただきました。

その後も雨が降ったりと観察できず、

今度は実験室で他の地域のライブ中継や、部分月食の解説をして頂きました。

17:00ごろ

天狗山の上に金星がはっきり見えました。

木星と土星も見ることができました。

黄色い枠が金星、赤い枠が木星です。

望遠鏡でも見せていただきました。この時点でまだ月は見えていません。

17:20ごろ

ようやくかけた月が見えました。

17:30ごろ

黄色い枠の部分に月が見えました。

最大にかけた月もはっきりと。

双眼鏡を貸していただき、あかっぽい月を見る事ができました。

19:50頃までの予定でしたが、寒くなってきたので

途中で退散させていただきました。

ここからは帰り道や自宅前で撮影した月です。

18:25ごろ

19:05ごろ

19:10ごろ

これが最後の「月」の画像です。

この後、雨になり「満月」に戻った月を撮影することはできませんでした。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

営業時間:9:30 ~ 17:00

休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

     ※上記以外に臨時休館する場合があります。


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2021年11月19日は『部分月食』です

投稿日:2021年11月14日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2021年11月19日(金)の夕方から宵にかけて、

部分月食を見ることができます。

今回の部分月食は、月の直径の97%が地球の影に隠される

「ほぼ皆既月食」と呼べるほど深い月食です。

部分月食の始まりは、16時18.4分

食の最大は18時02.9分

部分月食の終わり19時47.4分

小樽の月の出は16時06分

◎部分月食の詳しい内容は国立天文台HPをご覧ください。

11月19日は部分月食(2021年11月) 国立天文台(NAOJ)

2021年5月の皆既月食の様子

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小樽市総合博物館本館ではこの日

「部分月食を見よう」というイベントがあります。

まだ申し込み可能です。参加されませんか。

● ● ● 星空観望会「部分月食を見よう!」 ● ● ●

最大で98%が欠ける部分月食を観察します。

・開催日:2021年11月19日(金) 16:00~19:50

・場所:小樽市総合博物館本館 屋外展示場

・対象:どなたでも(※小学生以下は保護者同伴)

・定員:30人 (先着順)

・料金:入館料 (11/4からの冬期料金)

    ・一般 300円 ・高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円

    ・中学生以下は無料

・申込み:2021年11月1日(月)から受付開始

     (受付時間:9:00~12:00、13:00~17:00)

     小樽市総合博物館本館 電話:0134-33-2523

※天候により月が見えない場合は中止

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

営業時間:9:30 ~ 17:00

休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

     ※上記以外に臨時休館する場合があります。

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小樽市総合博物館本館…アイアンホース号新客車「一等客車」初お披露目(10/30)

投稿日:2021年11月09日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2021年10月30日(土)小樽市総合博物館本館で

「小樽市の文化財を活かした鉄道歴史体感プログラム」における

アイアンホース号の新客車「一等客車」のお披露目が行われました。

完成した「一等客車」は、小さな車両ですが、しづかホールに展示してある

「い1号」という一等客車がモデルになっております。

◇ 歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車『一等客車』初お披露目」 ◇

1.開会 

小樽市総合博物館 館長 石川直章様よりご挨拶

2.新客車「一等客車」が機関車庫三号から出庫し、転車台へ移動

 機関車庫三号から出庫した際には、デッキに迫市長が制服を着て

 旗振り役をされました。

3.新客車「一等客車」の転車台での回転

 転車台普段は自動ですが、今回は明治時代に合わせ手で回しました。

4.新客車「一等客車」を転車台から移動

5.アイアンホース号が中央駅から後進し、新客車「一等客車」との連結

連結しました。

6.アイアンホース号が新客車「一等客車」を牽引し、中央駅へ移動

7.小樽市長 迫俊哉様よりご挨拶

「今回、制服を着て参加というユニークな演出、気恥ずかしさもありましたが、

嬉しいです。

この度、「一等客車」お披露目会にご参加いただき感謝申し上げます。

幌内鉄道は石炭を輸送する為に整備されたものです。

鉄道による石炭の輸送により、北海道と小樽の経済は支えられました。

そして、日本の近代化も推し進められました。

今、私たちは文化庁の日本遺産に取り組んでおります。

北の産業革命の鉄道は原動力にもなりましたし、

今、小樽が取り組んでいる「北海道の『心臓』と呼ばれた町・小樽」の

太い血管の役割をはたしてきております。

今、現存している小樽の鉄道施設と車両は国の重要文化財に指定、

私たちにとりましても大切な文化遺産であり観光資源にもなっています。

これまでアイアンホース号が牽いていた客車は

明治時代の客車の仕様にそったものではありませんでした。

それを改良するために文化庁の

LivingHistory(生きた歴史体感プログラム)という

補助メニューを活用させていただいて、この度採択されました。

今、お披露目させていただいた「一等客車」につきましては

明治25年この手宮で製造されました「い1号」という

一等客車がモデルになっております。

この後、この「一等客車」に加えまして「三等客車」「石炭貨車」を整備し、

明治期に走っていた貨客混合車両の雰囲気を復元します。

来年は幌内鉄道が全線開通して140周年を迎えます。

その記念すべき年にこの車両が整備されます事によって

また多くの皆様に喜んでいただけるのではないかと

期待をしているところです。

文化庁の補助金に加えましてこの車両の整備にあたりまして

多くの皆さんの寄付金もあてさせていただく事になっております。

多くの皆様からいただきましたご寄付に感謝申し上げます。」

8.テープカット

 ・小樽市長 迫 俊哉 様

 ・小樽市議会議長 鈴木 喜明 様

 ・小樽商工会議所会頭 山本 秀明 様

 ・一般社団法人 小樽観光協会会長 西條 文雪 様

 ・小樽市総合博物館友の会会長 駒木 定正 様

(左から西條文雪様、鈴木喜明様、小樽市長迫俊哉様、山本秀明様、駒木定正様)

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9.閉会

10.新客車「一等客車」の内部公開

◎一等客車の整備の様子のタイムラプス動画は、Youtubeで紹介しています。

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しづかホール

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため

 しづか号・い1号の内部に入ることはできません。

「一等客車・い1号」

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◎令和3年度Living History(生きた歴史体感プログラム)促進事業

小樽の文化財を活かした鉄道歴史体感プログラム

● Living History

文化庁は、文化財に新たな付加価値を付与し、より魅力的なものとする取り組み

Living History(生きた歴史体感プログラム)を支援する文化資源活用補助制度を実施している。

小樽市はその補助金を受け、小樽市総合博物館本館の蒸気機関車アイアンホース号の

客車を明治期の貨客混合列車に整備することで、

国指定重要文化財「旧手宮鉄道施設」を活用した動態展示に付加価値を付与し、

より魅力的な取り組みを実施する。

● 小樽の文化財を活かした鉄道歴史体感プログラム

小樽の国指定重要文化財「旧手宮鉄道施設」の転車台や機関車庫三号を活用し、

北海道における明治期の鉄道歴史を体験できるプログラムを実施する。

令和4年度は、明治期の列車運行形態でもある貨客混合列車を模して、

アイアンホース号が三等客車、一等客車、石炭貨車を牽引して運行する

プログラムを実施する。

▲貨客混合列車は三等客車、一等客車、石炭貨車のイメージ


▲貨客混合列車の中核となる「一等客車」は、小樽市総合博物館本館の

しづかホールで常設展示されている一等客車「い1号」(明治25年小樽で製作)

を模して整備した。採光のための腰屋根が特徴である。

片側にはデッキを設けました。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

・営業時間:9:30 ~ 17:00

・入館料 (2021年11月4日(木)から冬期料金)

 一般 300円

 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円

 中学生以下は無料

・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 ( 12/29 ~ 1/3 )

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

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●お知らせ

2021年11月4日(木)から冬期開館になり屋外施設の公開も終了

手宮口も冬期間は閉鎖します。

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