小樽市総合博物館本館…歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車編成お披露目」セレモニーに行ってきました(4/29)

投稿日:2022年05月03日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽市総合博物館本館は2022年4月29日(金・祝)から夏期営業となりました。

いよいよアイアンホース号も運行開始です。

◎蒸気機関車アイアンホース号の運行予定

4月29日(金・祝)には明治期の貨客混合をイメージした新しい客車編成での

運行開始セレモニー

歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車編成お披露目」

行われました。

歴史体感プログラムとは

小樽市総合博物館では国指定重要文化財「旧手宮鉄道施設」の付加価値を高め

当時の風景を再現することで、生きた歴史の体感・体験を通じて文化財への

理解を深める取り組みを行っています。

機関士は迫俊哉小樽市長

南小樽駅の100年前の鐘が展示されました。

小樽駅 加藤駅長が鐘を鳴らすとアイアンホース号が後進、客車と連結しました。

客車と貨車を連結したアイアンホース号が中央駅から手宮駅にむけ走ります。

アイアンホース号が転車台で方向転換後に手宮駅から中央駅に向かいます

桜と雪が残る天狗山をバックにアイアンホース号の撮影ができました。

・一等客車・三等客車・石炭貨車

右から三等客車、一等客車、石炭貨車です。

客車・貨車の説明は広報おたる5月号掲載より

三等客車

木のぬくもりを感じられる落ち着いた内装や、重厚感のある外観へ整備しました。

席数が多く、家族でゆったりと乗車を楽しむことができます。

また、車いすの方でも利用しやすいように、手すりや広いスペースも設けたほか、

側面には一等客車と同様に北海道炭礦鉄道のマークを付けました。

石炭貨車

かつて、幌内炭鉱の石炭を運んでいた貨物列車を模して、客車として整備しました。

屋根がないため、車内からの眺めが良く、開放感があります。

また、椅子がないため、好きな場所で旅気分を味わうことができます。

一等客車

小樽市総合博物館本館のしづかホールで常設展示している

一等客車「い一号」を模して、令和3年10月に整備しました。

「い一号」は、明治25年に北海道炭礦鉄道手宮工場で製作されもので、

アメリカから輸入した客車をモデルに、

北海道で初めて製作された一等客車です。

客車の片側にはデッキを設け、側面には北海道炭礦のマークを取り付けました。

採光のための二重屋根や下降式の二重窓、天井の装飾レリーフにより、

車内は明るく、豪華な雰囲気を感じることができます。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

・営業時間:9:30 ~ 17:00

・入館料 

 一般 400円

 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が200円

 中学生以下は無料

・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

月間イベント情報  ​5月のイベント・おすすめ情報

  ブログと一緒に facebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM

小樽市総合博物館本館…歴史体感プログラム「アイアンホース号新客車編成お披露目」(4/29)・「明治の客車に乗ろう」(4/29~10/16)

投稿日:2022年04月28日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽市総合博物館本館は2022年4月29日(金・祝)から夏期営業となります。

いよいよアイアンホース号も運行開始です。

4月29日(金・祝)には「アイアンホース号新客車編成お披露目」

を行います。

● 歴史体感プログラム

「アイアンホース号新客車編成お披露目」

・日時:2022年4月29日(金・祝) 午前11時から11時10分まで

・内容:明治期の貨客混合をイメージした新しい客車編成での

    運行開始セレモニーを行います。

・場所:小樽市総合博物館本館・屋外展示場「旧手宮鉄道施設」

・対象:どなたでも

・料金:入館料のみ

4月27日(水)には新客車が駅にとまっていました。

/

● 歴史体感プログラム

「明治の客車に乗ろう」(市制施行100周年記念関連事業)

蒸気機関車アイアンホース号(Porter4514)がけん引する

明治風の貨客混合列車の体験乗車ができます。

・運行期間:2022年4月29日(金・祝)~10月16日(日)

・場所:小樽市総合博物館本館・屋外展示場

・定員:各回20組(先着順)

・申込:各発車の1時間前から正面窓口で「乗車券」を配布

※4月29日(金・祝)・30日(土)、

 5月1日(日)・3日(火・祝) ~ 5日(木・祝)3日~5日は特設ブースにて配布

※4月29日 11:30便のみ2時間前から「乗車券」を配布します。

※故障発生時などは臨時運休することがあります。

運行予定

4月の運行予定

4月29日(金・祝)、30日(土)

11:30~、13:30~、14:30~、15:30~

5月の運行予定

5月1日(日)、3日(火・祝) ~ 5日(木・祝)

11:30~、13:30~、14:30~、15:30~

5月7日(土)~29日(日)

11:30~、13:30~、15:30~

5月11日(水)、18日(水)

13:30~、15:30~

運休日

火曜日(5月3日を除く)

5月2日(月)、6日(金)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、25日(水)、30日(月)

 蒸気機関車アイアンホース号について

1909年に製造された蒸気機関車「アイアンホース号」が、

小樽市総合博物館本館屋外展示場の「中央ホーム」と「手宮ホーム」の間を

往復します。客車に乗って、約20分間の構内の旅を体験できます。

手宮ホームでは、かつて小樽築港機関区で活躍していた転車台による、

機関車の方向転換をご覧いただきます。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

・営業時間:9:30 ~ 17:00

・入館料 

 一般 400円

 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が200円

 中学生以下は無料

・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

月間イベント情報  ​⇒4月のイベント・おすすめ情報

★  ブログと一緒にfacebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM

企画展「おたるの『春』もっと、みーつけた」…(4/23 ~6/30)総合博物館本館

投稿日:2022年04月12日 / 投稿者:otaru

博物館学芸員のおすすめする「小樽の春といえば…!」
資料や写真で紹介します。
ひと足先に写真で、色々な春を感じてみませんか



桜桜 企画展「おたるの『春』もっと、みーつけた」桜桜

会期:令和4年4月23日(土)~6月30日(木)※火曜日休館.但し5/3を除く5/6休み
時間:9:30~17:00
会場:本館・企画展示室
料金:入館料のみ
主催:小樽市総合博物館
協力:小樽市総合博物館友の会

※4月から総合博物館本館手宮入口からも入館して頂いけます。

小樽市総合博物館 本館
住所:小樽市手宮1丁目3番6号

TEL:0134-33-2523
・営業時間:9:30~17:00
・入  館  料:一般 300円(※11月~4月下旬)(夏期料金 400円)
・・・・・高校生 .小樽市在住の70歳以上の方が150円(※4/29~夏期料金200円) 
・・・・・中学生以下は無料
・休  館  日:毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)
・・・・・・年末年始 ( 12/29 ~ 1/3)
・・・・・・※上記以外に臨時休館する場合があります。

 


月間イベント情報  ​⇒ 4月のイベント・おすすめ情報

小樽市総合博物館本館…屋外展示車両シートはずし体験(4/16.17)参加者募集中

投稿日:2022年04月10日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽市総合博物館本館の屋外展示車両の冬季養生シートをはずします。

参加ご希望の方は小樽市総合博物館本館(電話 0134-33-2523)へ

お申し込みください。(2022年4月1日から受付開始)

当日は午前9時30分に本館エントランスホールに集合して下さい。

ロープを切るハサミかカッターをご持参下さい。

なお雨天時は中止します。

/

● 屋外展示車両シートをはずし体験

・日時:2022年4月16日(土)・17日(日) 9:30~12:00

・場所:小樽市総合博物館本館・屋外敷地内

・対象:どなたでも

・定員:各日30人(先着順)

・料金:無料

・申込:小樽市総合博物館本館 (電話 0134-33-2523)へ

    申込受付時間 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00

/

/

/

/

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話 0134-33-2523

/

/

月間イベント情報  ​⇒ 4月のイベント・おすすめ情報

★  ブログと一緒にfacebook「OtaruStyleも是非ごらんください。

・旧ブログ「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM

小樽市総合博物館運河館…トピック展「日本鉄道150年鉄道模型に見る蒸気機関車の発展」(4/2~7/28)に行ってきました

投稿日:2022年04月05日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽市総合博物館 運河館で開催中の

トピック展「日本鉄道150年鉄道模型に見る蒸気機関車の発展」

を見てきました。

鉄道の展示ですが、今回は運河館での開催となります。

本館ではありませんのでお気を付けて下さい。

●トピック展「日本鉄道150年 鉄道模型に見る蒸気機関車の発展」

・会 期:2022年4月2日(土)~7月28日(木)

・時 間:9:30~17:00

・休館日:無休

・会 場:運河館・第一展示室

・料 金:入館料のみ

・主 催:小樽市総合博物館

・協 力:小樽市総合博物館友の会

今年は1872年(明治5)に日本最初の鉄道、

新橋~横浜間が開通してから150年になります。

日本の蒸気機関車のあゆみを木村恒興(きむらつねおき)氏製作の

OJゲージ(縮尺45分の1)の精巧な模型で紹介します。

「蒸気機関車のあゆみ」「蒸気機関車の形式名」

「タンク機関車とテンダー機関車」についの説版も展示されています。

じっくり読んでみましょう。

今回は小樽市総合博物館運河館での開催です。

鉄道の展示ですが、小樽市総合博物館本館ではないのでお気を付けて下さい。

運河館第一展示室

150形 人が乗ってますね。

7100形 ポーター社(アメリカ)

幌内鉄道最初の機関車で「義経」「弁慶」「しづか」などの名前がある

小樽市総合博物館本館には「しづか号」展示されてます。

Ⅾ51形

汽車といえは「D51 (デゴイチ)」

/

DD51形ディーゼル機関車

精巧な模型は見ているだけで楽しいです。

会期は2022年7月28日(木)まで。ゆっくりお楽しみいただけます。

● 小樽市総合博物館 運河館
小樽市色内2丁目1番20号 電話:0134-22-1258

・営業時間:9:30 ~ 17:00 無休

・入館料:一般 300円

     高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円

     中学生以下は無料

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

月間イベント情報  ​ 4月のイベント・おすすめ情報

  ブログと一緒にfacebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM

ひな人形の展示(2/16~3/7)総合博物館運河館

投稿日:2022年02月17日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2月16日(水)より、総合博物館運河館では、この時期恒例の日博物館に所蔵する
江戸時代の古今雛をはじめ、明治末、昭和初期の段飾り、
出征雛、豆雛など9組の雛飾りは展示されています。

小樽や札幌の軟石を利用した石造店舗の「海産物産商店」で、
農産物、海産物を主として取り扱い、現在の商社的な商いをしていました。




◆◇
ひな人形の展示◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

開催期間:2月16日(水)~3月7日(月)
会  場:総合博物館運河館 第一展示室

/

明治末期のひな人形
/

昭和2年~3年頃のひな人形
/
昭和13年のひな人形
/
昭和30年代のひな人形
//
/
昭和初期の豆雛…陶器製。手前にいる一対の犬は、安産のお守りなどどされた犬筥(いぬばこ)と思われます。
/
昭和26年の豆雛…木製。終戦直後につくられた豆雛です。
/

昭和初期?立雛…木製。男雛と女雛の大きさの比率を変えています。


昭和13年武運長久雛…立雛の一種。男雛には「出征」女雛には「国防」と書いてあります。

大正~昭和初期の木彫雛人形…関西風の配列になっています。
五人囃子は「雅楽」の演奏スタイルです。

/

元禄(17世紀末)か 五人囃子…木製。小樽で最も古い雛人形です。

江戸末期のひな人形(約200年前)
/


小樽で最も古い元禄時代に作られた木製の5人ばやしや、今から200年前の江戸末期の古今雛、明治末期から大正にかけての胡蝶の舞や安寿厨子王、花咲爺なども。
昭和初期の陶器でできた豆雛、市民寄贈の昭和13年と昭和30年代の7段飾りなど、幅広い年代と様々な素材でできた人形を紹介している。

【入館料】
・運河館:一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円 中学生以下無料

・本館:一般400円、高校生・市内在住の70歳以上の方200円  中学生以下無料
※団体利用(20人以上)の方は2割引です。
※身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方は無料です
※特別展などの場合には、別途特別料金を設けることがあります。

小樽市総合博物館 運河館
住所:小樽市色2丁目1番20号
電話:0134-22-1258

 

 
 

 

月間イベント情報  ​2月のイベント・おすすめ情報

 

★  ブログと一緒にfacebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

 
 

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

 

スタッフY



小樽市総合博物館本館…企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」に行ってきました

投稿日:2022年02月06日 / 投稿者:スタッフ観光案内所
小樽市総合博物館本館で開催中の
企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」に行ってきました。
展示会場を一部ご紹介します。
企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」
◍ 開催期間:2022年1月8日(土)~3月31日(木)
◍ 開館時間:9:30~17:00
◍ 会  場:小樽市総合博物館本館 企画展示室
◍ 入  館  料:一般 300円
       高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円
       中学生以下は無料
/
「Cord Marked Pottery」とは縄文土器にエドワード・モースが命名した名称です。
今回の展示は、この縄文土器をとにかく集めました。
さらにお隣の余市町から、よいち水産博物館の全面的なご協力をいただき、
貴重な資料20点程をお借りしていますので、それほど広くない展示室内は、
100個近くの土器が並んで、「土器だらけ」となっています。

/

展示室床に忍路ストーンサークルの一部を、原寸大で表現した黒い紙が

敷かれています。楽しいですね。

縄文のバリエーションを紹介。色々な模様がみられます。

土偶も展示されています。

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

・営業時間:9:30 ~ 17:00

・入館料 

 一般 300円

 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円

 中学生以下は無料

・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 

      ※上記以外に臨時休館する場合があります。

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

/

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 

《北海道発!縄文初心者むけやさしい縄文読本 JOBON》のご案内  

企画展「小樽・余市の縄文文化 Cord Marked Pottery」の連動企画として

2022年1月21日(金)~23日(日)小樽百貨UNGA↑ギャラリー

「OTARU JOMON FESTIVAL」が開催されました。

その会場で「ドニワ部」と「北の縄文道民会議」のコラボ企画した

《北海道発!縄文初心者むけやさしい縄文読本 JOBON》を頂きました。

とても分かりやすく楽しかったです。

ドニワ部Facebook(2022.1.13)より抜粋

遺跡巡り、おもてなしの話題づくり、学習会など、いろんな場面でたくさんの方に気軽に使っていただけるように、サイトから誰でも無料でダウンロードできる形にいたしました。

《北海道発!縄文初心者むけやさしい縄文読本 JOBON》

詳しくはこちらから
/

月間イベント情報  ​2月のイベント・おすすめ情報

  ブログと一緒にfacebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM

小樽市総合博物館本館…小樽市民俗芸能伝承事業パネル展『小樽の無形・無形民俗文化財』(1/8~3/31)

投稿日:2022年02月04日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽市総合博物館本館2階回廊で

小樽市民俗芸能伝承事業パネル展『小樽の無形・無形民俗文化財』

を開催しています。

伝統を受け継ぐ各保存会の活動や、「小樽市民俗芸能伝承事業」

を通じた体験授業の様子などをご紹介します。

/

●小樽市民俗芸能伝承事業パネル展『小樽の無形・無形民俗文化財』

・開 期:2022年1月8日(土)~3月31日(木) 9:30~17:00

・場 所:小樽市総合博物館本館2階回廊

・料 金:入館料のみ

/

・国指定重要無形民俗文化財松前神楽

市指定無形民俗文化財高島越後盆踊りの行事

市指定無形文化財向井流水法

市指定無形民俗文化財忍路鰊(にしん)漁撈の行事

◎小樽市の文化財はこちら

小樽市総合博物館 本館

小樽市手宮1丁目3番6号  電話:0134-33-2523

・営業時間:9:30 ~ 17:00

・入館料 

 一般 300円

 高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円

 中学生以下は無料

・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日) 

      ※上記以外に臨時休館する場合があります

◎総合博物館Facebookページ(外部サイト)

/

/

/

月間イベント情報  ​2月のイベント・おすすめ情報

★  ブログと一緒にfacebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM

企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」…(2022.1/8~3/31)小樽市総合博物館本館

投稿日:2022年01月17日 / 投稿者:スタッフ観光案内所
小樽市総合博物館、次回の企画展は新年1月8日(土)から開催される「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」です。
「Cord Marked Pottery」とは「日本考古学の父」とよばれるエドワード・モースが東京大森貝塚から発掘した土器に縄目の文様があることから命名したものです。その和文報告書で「縄紋」と訳され、これが現在私たちが使う「縄文土器」「縄文文化」の用語の始まりです。
今回の展示は、小樽と余市の縄文土器が中心の展示です。隣接する町ですが、行政区分が存在するため、従来別々に語られ、展示してきた土器群を、よいち水産博物館の全面協力をいただき、一堂に集めご覧いただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・総合博物館本館fbより

企画展「Cord Marked Pottery 小樽・余市の縄文文化」

開催期間:2022年1月8日(土)~3月31日(木)
開館時間:9:30~17:00
会  
場:小樽市総合博物館本館 企画展示室
入  館 
料:一般 300円・高校生

住所:小樽市手宮1丁目3番6号
TEL:0134-33-2523

 

月間イベント情報  ​1月のイベント・おすすめ情報

 

  ブログと一緒に facebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

 
 

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3


スタッフY

 

小樽市総合博物館運河館…トピック展 特別公開「花園公園設計図」に行ってきました

投稿日:2022年01月15日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2022年1月14日(金)に小樽市総合博物館運河館で開催中の

トピック展 特別公開「花園公園設計図」を見てきました。

明治43(1910)年の花園公園(小樽公園)設計図です。

高さ2.4m、幅3.2m(外寸)もある大きな設計図です。

もう112年もたっているのに、

公園の木々の緑や花など植物の色がきちんと残っています。

そして公会堂の敷地、図書館予定地も描かれていました。

噴水池や喫茶店も書かれています。

花園公園設計図は普段は非公開ですが、

2022年3月31日(木)まで特別公開でご覧いただけます。

今も小樽市民の憩いの場所として親しまれている

花園公園(小樽公園)の歴史を覗いてみませんか。

小樽市新指定文化財初披露
・・・・・・・・・・トピック展 特別公開「花園公園設計図」
開催期間:2021年12月25日(土)~2022年3月31日(木) 9:30~17:00
開催場所:小樽市総合博物館 運河館 第一展示室
料  金:入館料のみ
・・・・・大人300円、高校生・市内70歳以上150円、中学生以下無料
協  力:小樽市総合博物館友の会

喫茶店も描かれていますね。
木々の緑や花など植物の色がきちんと残っていました。
/
図書館予定地

公会堂敷地

/
『花園公園設計図』の内容は
小樽市総合博物館Facebookで詳しく紹介されています。
◎小樽市総合博物館Facebook2021年11月2日より抜粋)
2021年9月に新しく「小樽市指定文化財」となった『花園公園設計図』
私たちの暮らしに憩いを与える、小樽公園は小樽が誇るべき近代化遺産です。
その小樽公園を描いた、明治43年に長岡安平によってつくられたものが
『花園公園設計図』です。
この設計図は幅3.2メートル、長さ2メートルの巨大な図面です。
あまりの巨大さのため総合博物館の展示ケースに収まらず、
あまりご覧いただく機会がない資料です。
しかし、その制作の背景や精緻な公園設計図としても貴重な文化遺産です。
設計者の長岡安平(ながおか やすへい)は幕末(天保13(1842)年)に
肥前大村藩(現在の長崎県大村市)の下級士族の家に生まれます。
明治11(1878)年に東京府の土木技師となり、最初の仕事は皇居お堀端の柳の整備でした。
その後、東京の公園の整備からさらに設計を任せられるようになります。
当時「公園」という概念がまだ生まれたばかりの頃で、お屋敷の「庭園」はあっても
「公園」はまだ上野など大きな寺社の境内をそのまま転用したものでした。
そのような中で芝公園や浅草公園などをてがけ、次第にその才能を発揮していきます。
しかし、明治35(1902)年に東京府の技師を退職し、いわばフリーの設計者として
活動を始めます。なぜやめてしまったのか、いろいろ考えられていますが、
本多静六との関係にあったのではないか、と考えています。
本多は慶応2年(1866)生まれですから、長岡とは20歳ほど違います。
しかし、現場の技師上がりで、系統だった造園学を学ぶ機会のなかった長岡と異なり、
本多は東京農科大学を卒業し、ドイツ留学をし、日本に造園学を築いた人物です。
この本多と長岡は明治34年に日比谷公園の設計公募に作品を提出し、
当時の建築界の第一人者であった、辰野金吾のバックアップを得た本多の作品が
採用となります。
その後、本多は帝大教授としてさまざまな学会、団体のリーダーとなり、
「日本公園の父」と呼ばれるようになります。
一方、独学に近い中で、業績をあげた長岡からすると、
エリートである本多の存在はどのようなものだったのでしょうか。
そんな心境を自らつけた「祖庭」という称号に見ることができるのではないでしょうか。
花園公園(小樽公園)は明治14(1881)年に開拓使によって「公園地」に指定されます。
しかし、その後は本格的な整備は行われず、明治28(1895)年に一応の設計図は完成しますが、
見晴台のあずま屋や散策路が整備され、また連合運動会向けにグランドが作られた程度でした。
明治43(1909)年に、皇太子(のちの大正天皇)の行啓がきまり、
公園内に宿泊施設の建設計画が持ち上がります。それを機に、
当時すでに全国的に著名な公園設計者であった長岡に依頼したのではないかと考えています。
明治43年12月1日の小樽新聞に「両公園の設計図完成す」の記事が掲載され、
その中に「藤山要吉氏の邸宅に滞在し」とあり、
さらにその翌日12月2日の記事に
「昨日、御旅館問題に関する協議会後(中略)設計結果を設計者長岡安平より報告され」
とあります。
この協議会の委員長は寺田省帰、また文章中には藤山に対しての謝辞などがあり、
この二人が長岡を招聘したものと推測できます。
 当時の小樽は、北日本屈指の大都市であり、辰野らの中央とのパイプもあることから、
講演の設計を本多静六に依頼してもおかしくありません。
なぜ藤山や寺田が本多ではなく、長岡を指名したのか、興味深い点です。
 長岡が「大陸的な雄大な設計をしました」と表現した設計図は、
1/300の縮尺で、肉筆、筆書き、この大きさのため、
植栽される木が一本一本がていねいに描かれています。
(石川館長 投稿)
/
/
*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
/
2021年9月30日、新しく3件の文化財が「小樽市指定文化財」に指定されました。

西川家文書(にしかわけもんじょ)と稲垣益穂日誌(いながきますほにっし)

小樽市総合博物館運河館でご覧いただけます。

 ・
/
/

● 小樽市総合博物館 運河館
小樽市色内2丁目1番20号 電話:0134-22-1258

月間イベント情報  ​1月のイベント・おすすめ情報

★  ブログと一緒に facebook「OtaruStyle」も是非ごらんください。

・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その1
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3

スタッフM