小樽運河とほぼ満月の月を撮影しました(1/17)

投稿日:2022年01月18日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2022年1月18日(火)は今年初の満月です。

昨日、1月17日(月)ほぼ満月の月と小樽運河を撮影しました。

ほぼ満月

小樽運河と月

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小樽運河は現在、小樽ゆき物語 青の運河として、

青いLEDライトを点灯しています。

2022年1月31日(月)までご覧いただけます。

●●●青の運河●●●

❅点灯期間:2021年11月1日(月)~2022年1月31日(月)

❅点灯時間:日没~22:30

​❅会  場:小樽運河浅草橋~中央橋

寒い季節をロマンチックに彩るイルミネーション。小樽運河もこの時季だけ特別に、青色LEDが1万個施されます。おすすめは日没後、まだ空に青みが残るブルーアワーの時間帯。イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河を楽しむことができます。
​期間中は、人気の運河クルーズも青色の電飾を纏い、運河内を周遊します

【小樽ゆき物語HP】
https://www.snowstory.info/

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スタッフM

小樽で見る2021年最後の満月(12/19)はきれいでした

投稿日:2021年12月20日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

小樽では12月19日(日)今年最後の「満月」を見ることができました。

とてもきれいなお月様でした。

今年最後の「満月」なので色々な場所で撮影してみました。

17:30ごろ小樽港(第3号ふ頭のあたり)

水面の月あかりもきれいです。

18:30ごろ小樽芸術村

19:00ごろ小樽運河

ようやく月が高い位置になってきたので倉庫と月の撮影ができました。

北運河の北海製罐小樽工場第3倉庫

一番下画面、水面に小さな月が写っています。

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虹・虹・二重虹!!ラッキーな一日

投稿日:2021年11月15日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

11月12日は朝から大気がが不安定で、雨が降ったり止んだりと目まぐるしく変わるお天気でしたが、ラッキーな事に一日の内に三回も虹を見ることができました。そして、二回目の虹が、幸運なことに二重虹だったのです。
雨が上がり太陽が出てきた時、ちょっと外を見てみてください。
虹が出ているかもしれません・・・


二重虹の読み方は、「ふたえにじ」と読むそうです。
二重虹は、日本だけでなく海外でも 「 吉兆 」 の印と言われており、
とても縁起のいい虹だそうです。

また、二重虹できる仕組みを調べてみました。

『二重虹は色が濃く現れるメインの主虹と淡く現れるサブの副虹で構成されています。この色の濃淡は二重虹のできるしくみと関わっています。
主虹は雨粒の中で太陽の光が1回反射してできるものですが、副虹は雨粒の中で2回反射してできます。そのため副虹の方が光が弱まり、淡く見えるのです。
また、主虹の色の順番は太陽光の波長の長さの順に「赤、オレンジ、黄、緑、水色、青、紫」となりますが、光が2回反射している副虹はその逆の順番で現れます。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セレスティアから引用させて頂きました


🌈11:08…この日、最初に見た虹です。
運河プラザでの勤務、雨が止み薄日が差してきたので、急いで外に出てみました。臨港線沿いから手宮の方をに薄っすらに虹がかかっていて、あっという間に消えました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

🌈14:13…二回目の虹です。大粒天気雨が降る中、臨港線から海側に、くっきくっきりと(ふたえにじ)が見えました。こんなにはっきりした二重虹は、私自身も初めてで、上記でも書きました、主虹と副虹の色合いが、主虹の赤、オレンジ、黄、緑、水色、青、紫から、光が2回反射している副虹はその逆の順番に、見えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

🌈14:45…
三回目の虹です。運河プラザ前庭からの虹で、すぐに消えました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

🌈11月15日 11:58…本日も大気が不安定で、天気雨になり虹が見れました。
観光客の方も、何年振りかに虹を見たと感激され、写真を撮られていました。



虹を見ると幸せな気持ちになります。
どうぞ、雨上がりお日様が顔を出していたら、
ちょっと外をご覧になりませんか⁈
ささやなか幸せを感じることができるかもしれません。

 


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スタッフY

 

2021年十三夜のお月見 (10/18 小樽運河にて)

投稿日:2021年10月19日 / 投稿者:スタッフ観光案内所
2021年10月18日(月)は「十三夜」。
中秋の名月(十五夜)に並ぶ名月です。
十五夜と十三夜をあわせて「二夜(ふたよ)の月」
十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを
「片見月」と呼び、縁起が悪いといわれています。
今年小樽では十五夜も十三夜もお月見ができました。
10月18日(月)小樽運河から撮影してみました。水面の月あかりもきれいです。
19:00頃月と並んだ明るい星(右上)が見えました。
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北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫
2021年10月18日(月)十三夜の月、少し欠けた月です。
こちらが2021年9月21日(火)十五夜(中秋の名月)、満月です。
違いがわかるでしょうか。左が十三夜、右が十五夜です。
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スタッフM

2021年7月オタモイ唐門に行ってきました

投稿日:2021年09月27日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

7月オタモイにある「オタモイ唐門」を見に行ってきました。

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・駐車場 (現在地と書かれた近くの駐車場)

駐車場にはトイレがあります。

駐車場のそばに小樽海岸自然探勝路のオタモイ側入口があります。

この階段を上ると

オタモイ唐門が見えてきました。

● オタモイ唐門

オタモイ唐門の案内板

オタモイ唐門

この唐門は、オタモイ海岸の入口として、昭和7年に建立されました。

 当時のオタモイ海岸には、龍宮閣、弁天閣などが建ち、

道内屈指の観光地として賑わいを見せておりました。

 その後、龍宮閣、弁天は消失しましたが、

唐門だけは昭和53年に現在の位置に移築保存され、

秘境オタモイの象徴として広く市民に親しまれております。

小樽市

この地に移築して40年以上経つんですね。

今度は桜が満開の時期に行ってみたいと思いました。

オタモイ唐門は、正倉院と同じ校倉造で、

釘を1本も使わない工法で組み立てられているそうです。

天狗山からもズームで「オタモイ唐門」をご覧いただけます。

ズームすると

唐門が見えました。

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スタッフM

2021年7月オタモイ海岸に行ってきました

投稿日:2021年09月27日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

7月オタモイ海岸に行ってきました。

オタモイ海岸は小樽駅から車で15分ぐらいの場所にあります。

北海道で唯一の海域公園地区「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」

に指定されている小樽の海岸線。

美しい海と奇岩怪石とが織り成す、ここだけの絶景を楽しむことができます

オタモイ海岸はかつて昭和初期に”夢の里”と称された

オタモイ遊園地がありました。

◎市立小樽図書館Facebook

図書館の図鑑第2巻「小樽オタモイ遊園地」より抜粋

市立小樽図書館Facebook(Otaru City Library)

昭和初期に誕生したオタモイ遊園地、

高級料亭の龍宮閣や大衆食堂の弁天食堂、演芸場などを兼ね備えた

小樽が誇る一大レジャー施設でした。

戦争の影響や豪雪による演芸場の倒壊、

地滑りで弁天食堂が海岸まで流されるなどの不運が続き、

昭和27 (1952) 年5月の龍宮閣全焼を契機に営業を終え、

次第に人々の記憶から消えていきました。

・駐車場 (現在地と書かれた近くの駐車場)

左側が駐車場です。

駐車場にはトイレがあります。

下の広場(駐車場)にはトイレはありません。

小樽海岸自然探勝路のオタモイ側入口もすぐそばです。

ここから看板のある右側の急カーブの続く通称「七曲り」という

細い通りを下ります。

坂を下りきると広場(駐車場)

ここからきれいな景色をご覧いただけます。

● オタモイ海岸

「Otaru Photo Frame」

”映える写真”を撮影することができる新スポット「Otaru Photo Frame」。

かつて昭和初期に”夢の里”と称されたオタモイ遊園地があった

オタモイ海岸には、龍宮閣を再現したフレームを設置しています。

夢乃里 オタモイ遊園地と龍宮閣の看板

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美しい海と奇岩怪石とが織り成す、ここだけの絶景。

龍宮閣跡へ向かいう通路にから「唐門」が見えます。

その先の赤い柵がある場所は龍宮閣跡で

基礎の一部分が展望台になっていました。

現在は崖崩れがあり立入禁止になっています。

この先、崖崩れがあり!危険!立入禁止!」の看板が立ちます。

危険ですので立ち入らないでください。

◎小樽観光協会HPに「小樽自然観光PR動画」

小樽観光協会HPに「小樽自然観光PR動画」が紹介されてます。

その中にオタモイ編があるのでぜひご覧ください。

小樽観光協会ホームページ
YouTube再生リストはこちらから!
NATURE × OTARU オタモイ編

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スタッフM

2021年中秋の名月はご覧になりましたか(9/21小樽)

投稿日:2021年09月22日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2021年9月21日(火)の2021年の中秋の名月はご覧になりましたか。

小樽は、月の出(18:04)は厚い雲に月が隠れていました。

その後、徐々に雲の切れ間から顔を出し

19:30頃にきれいな満月が見られました。

今年の中秋の名月(十五夜)は満月です。

満月に当たるのは8年ぶりだそうです。

見ることが出来、嬉しかったです。

小樽の港と運河で月を撮影してみました。

ちょっと月が見え始めました。

ついに見えました。

まんまるです。

● 第2号ふ頭

 19:30ごろ

左側が第2号ふ頭、満月が見える左側が港町ふ頭です。

● 港町ふ頭

水面の月あかりもきれいです。

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また雲にかくれました。

次は小樽運河に移動し撮影しました。

● 小樽運河

運河クルーズと満月を撮影できると構えていましたが

また雲に隠れてしまいました。(20:00ごろ)

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを

「片見月」と呼び、縁起が悪いといわれています。

2021年の十三夜は10月18日(月)です。十三夜の月も見られるといいですね

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2021年中秋の名月は9月21日で『満月』です

投稿日:2021年09月16日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2021年の中秋の名月は、9月21日(火)です。

今年の中秋の名月(十五夜)は満月です。

満月に当たるのは8年ぶりだそうです。楽しみですね。

ススキやほおずきを飾り、栗や果物をお供えし

月見まんじゅもいただきます。

秋の夜長、ゆっくりお月見を楽しみましょう。

2021年9月21日(火)の札幌の月の出は18:04です。

◎国立天文台HP

 中秋の名月(2021年9月)

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2021/09-topics02.html

2021年8月21日(土)に

小樽海上観光船の「サンセットクルーズ」

の最終日に乗船しました。

曇っていましたがちょっとだけ夕日を見ることが出来、

帰り際に、まだ明るい空に浮かび上がる月が見えました。

8月の満月は8月22日(日)でしたので、

前日の21日もまんまるのきれいな月でした。

18:40頃

第二号ふ頭

19:00頃

小樽運河

19:20頃

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19:30頃にはすっかり暗くなりました。

新倉屋さんの「名月まんじゅう」黄色のうさぎが可愛いい。

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秋の夜長に月や星を眺めてみませんか(2021.9)

投稿日:2021年09月16日 / 投稿者:スタッフ観光案内所
秋の夜長に月や星を眺めてみませんか。
小樽では2021年9月10日(金)18:30ごろ西南西の低空で
細い月(月齢3.1の三日月)と月に接近している金星が見られました。
画像では電線が目立ちますが、本当にきれいでした。
金星の下に見える場所は旭展望台です。
月は2021年9月17日(金)の夜には土星に最接近。
2021年9月18日(土)夜には木星に最接近するそうです。
楽しみですね。
お天気が心配ですが、暖かい格好で夜空をご覧ください。
国立天文台HP

◎月が土星と木星に接近(2021年9月)

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赤い満月を見つけました(2021.7.24.小樽)

投稿日:2021年07月25日 / 投稿者:スタッフ観光案内所

2021年7月24日(土)20:00ごろ赤い満月を見つけました。

7月24日(土)はおたる水族館の夜間延長営業日。

閉館の20:00ごろにおたる水族館を出ると

海の上で光る赤い満月を見ることが出来ました。

かなり低い位置なので赤く見えるようです。

赤い満月を見ることが出来ラッキーです。

青い枠の部分に「満月」が見えます。

赤く光る満月です。

ちょうど小樽港に向かう新日本海フェリーが満月の下を航走していきました。

水面の映る月明りも赤く伸びていました。

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